乾燥肌用の化粧水の選び方と正しい付け方

乾燥肌の場合、どんなに化粧水を付けてもすぐに肌が乾燥してしまうことがあります。

保湿ケアはきちんとしているのに、乾燥が改善されないという場合は、化粧水の選び方や付け方が間違っているのかもしれません。

乾燥肌の人が化粧水を選ぶ際には、しっとりタイプのものを選ぶようにしましょう。さっぱりタイプはアルコールが多く含まれていることが多いので避ける必要があります。例え夏でも乾燥が気になる場合は、しっとりタイプを選ぶべきです。

また、「しっとりタイプ」や、「高保湿」という宣伝文句に踊らされるのではなく、自分でしっかりと成分表示を確認することも大切です。セラミド、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が入ったものを選ぶようにしましょう。

さらに、美容成分が角質の奥まで届くような、浸透力の高いものを選ぶと肌の内側からしっかりと保湿することができます。

化粧水は付け方によっても効果が変わるので、乾燥肌の人は正しい付け方を意識するようにしましょう。

付ける前には、乾燥肌に化粧水でクレンジングと洗顔でしかりと汚れを落とし、顔全体に優しく馴染ませます。目元や小鼻などの細かい部分は指の腹で丁寧に馴染ませ、乾燥が気になる部分には重ね付けするのがコツです。全体にまんべんなく馴染ませたら、最後に手のひらで顔全体を包み込むように優しく密着させます。このような付け方をすることで美容成分の浸透が高まります。

乾燥肌の人は、化粧水の選び方や付け方をもう一度見直してみましょう。正しい選び方と付け方をすれば、粉を吹くよな乾燥肌でも改善することが可能です。

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